ユーロ 為替の特徴
【第二の世界の基軸通貨ユーロ】ユーロは1999年に登場し、現在米国に次ぐ世界第2位のGDPを誇る経済圏の欧州通貨同盟(EMU)に加盟している15カ国の通貨を統合してできている地域統一通貨であり、米ドルに次ぐ通貨流通量となっています。そのため、ユーロ/米ドルは世界でもっとも取引をされている通貨ペアとなっており、ユーロ参加国の金融政策を担う欧州中央銀行(ECB)の発表する指標やドイツ、フランス、イタリア、スペインなど主要国の経済状況およびアメリカの経済状況がユーロを動かす大きな要因となっています。
米ドルが売られる局面にユーロが買われることが多く取引のきっかけがわかりやすいことと、理由なく急落する場面があまり見られないことから、安定した取引通貨として人気があります。
【ユーロはこんな方におススメ】
・FX初心者
・中長期保有目的
・スーパーブランドが好きな女性
【ユーロ取引に重要な経済指標】
・GDP(四半期)
・政策金利
・ユーロ圏失業率(毎月)
・小売売上高(毎月)
・IFO景況感指数(独)(毎月)
・貿易収支(毎月)



